社会保険労務士の阿部秀樹と申します。
当ホームページではABE式人事制度についてお話いたします。



企業が健全に発展するためには何が必要ですか?

私は
人財力と考えます。

人が育っていない企業は衰退します。

人を育てやる気の出る会社にすることは、

どの企業にも可能企業発展の最も確実な道ではないでしょうか?

 
脅しの人事制度では社員はやる気をなくし、能力発揮はしないでしょう。

当事務所では、社員の
能力向上やる気「しくみ」として、どのように出してもらうかを考えます。

 また、
予算の範囲内で行なう昇給管理についてもパソコンを用いた方法を提案します。

これでもう、不用意な
賃金上昇もありえません



ABE社労士事務所では

社員を大事にする

経営者様を
大募集します。

社員を大事にするといって、

すぐ、賃上げをイメージした経営者様、

飲みに連れて行ってやろうと思った経営者様、

すばらしいです。しかし

今の時代、
ただの賃上げでは従業員が感謝するのは一瞬、

いつの間にか既得権となり、もらって当然になります。

また、飲みにいくのはわずらわしいと思う社員が増えております。

せっかく、社員を大事に思っている
経営者の思いは、社員に上手く伝わってません。

その思いを
社員に伝えましょう

私がお手伝いいたします。まずは、
ご連絡ください



その他以下の項目についてもご相談ください。

・人件費を削減したい

・会社を守る就業規則がほしい

・新規事業や設備投資又は社員を増員するので
助成金がほしい

・安く給与計算をしてほしい

・人事、労務についていろいろ相談したい


企業にとって、なぜ、「人事制度」が必要なのでしょうか。

 英語で人事制度は、Human Resource Management と呼ばれていますから、「人を資源と見て、その資源を活かそう」という発想です。つまり、社員のもつ能力を最大限に発揮してもらうには、どのようにマネジメントすればよいか、ということです。
 しかし、わが国の人事制度、特に評価制度や給与制度を見ると、どうも少し違っているような気がします。人を評価すること、つまり、誰が会社に貢献していて、誰か貢献していないか、誰が能力を持っていて、誰が持っていないのか、言い換えれば、出来る社員と出来ない従業員の振り分けを目的にしていないでしょうか。
大企業ではこのような考え方でも制度を導入するメリットが出るかもしれませんが、中小企業では社員を振り分けてもあまり意味が無いのです。もともと振り分けるほど社員が居ませんし、社内で競争しても会社の利益に貢献する制度とはなりません。
 では、どのような考え方をすれば中小企業や零細企業に適した制度作りが出来るのでしょうか。私はこの点を、
「人を育てる仕組み」とすることとしています。社員の職務遂行能力を高めるためのしくみとして、人事制度を作成、導入することが大切です。これからの中小企業で求められる人事・評価制度は社員が育ち、利益に貢献する制度です。
是非、私たちと一緒に
人が育つ人事制度づくりに挑戦してみませんか。